25日に珠洲に久しぶりに訪れてきました。
目的は、ホームステイ先の親御様へのご挨拶や市長との懇談会、
また今年の第2回珠洲旅行(ふるさと体験旅行)の内容案の検討である。
去年より今年と更に内容の充実と地元の交流を大切に取り組んでいきたいと思います。
みなさんも珠洲をもっと知ってもらいたい。
そのためにも是非お子さまを今年の夏旅行にご参加下さい。
なぜ私がこの夏旅行に力を入れていくのか
親では与えることが出来ない教育が出来るからである。
子どもの成長は半分は親以外から影響を受けると考えている。
先生・コーチ・友達・兄弟・先輩後輩など様々な人から影響を受けて生きている。
その中でこの短い時間だが珠洲で与える人の優しさは東京では味わえないと思うのだ。
東京の人たちが冷たいと言っているわけではない。
私は日々忙しない環境の中で生きている実感しているが、珠洲はその反対で癒しを実感するのだ。
いいなって、みんな温かいなって感じる。
それが東京ではみんな知り合いで家族的な考えはなく人間関係は希薄になり、
子ども達もその中で教育を受け生きているのだ。
だから、珠洲の優しさや彼らの成長に大きく影響を与えると自信が持てた。
その結果として、去年参加した生徒達が今年も多くの希望している。
聞いてみると、珠洲の人たちとまた会いたい。
面白かったから。自然の中で遊ぶのがいい。など沢山の意見を教えてくれた。
これって東京では得ることのできないもの。
私の教育は、思いやりが第一にある。 それもダントツで。
珠洲のみなさんのご協力は本当に感謝感謝の思いであり、今の時代に必要な
お金では値することができない感動を与えてくれる。そんな珠洲と大田区を私は
全力で繋げていく努力をしていく。
是非みなさんも力を協力してください。
それが子ども達のためになるのだから。



