この不景気でも子どもはどんどん成長していく中で
金銭的にも精神的にも困っている親も多いと思う。
今の時代は塾に行って当たり前となり、
正直学校の勉強だけでしっかりと学力をつけさせ、受験に合格できる時代は終わったと言えます。
その答えに今の教育に不満を持たれている親が殆どだからである。
現実にゆとり教育の教科書が終わらない状況で学校生活環境の悪化がどの学校でも見られる。
学校の先生は、ちゃんと受験を意識しての授業を行なっているのか
素行の悪い生徒は放置状態で生徒は勿論、親とも本気でぶつかって話し合っているのか
問題を挙げれば数え切れないし、現に学校の先生も困っていると思う。
しかし教育がこのままで言い訳がない。
今こそ親がしっかり状況を判断しなければならない。
教育をちゃんと受けなければ今の時代を生きていくのは大変であることを
誰もが知っているはずだが、考えが甘い生徒は今だけを生き将来を軽視している。
こんなんでその子の未来なんてない。本当に甘くない時代が来る。いや来ている。
この不景気を肌で感じているのは親だけだから・・・・
本当に家庭が大変の中、塾に通わせている親は
しっかり子どもにその苦労を伝える義務がある。
我が子に苦労を感じさせたくないと思っている親は甘いしもったいない。
苦労を感じさせるチャンスであることを・・・・
これこそが親の教育であるのだ。
大変だけれども今勉強が大切な時だから親としてやってあげたい気持ちが
子どものやる気や親へ感謝を促進させる効果がある。
また、そのときに苦労知った生徒は必ず親孝行を忘れない。
苦労というものは、共に分かち合うことで頑張れ、そして助け合う思いが人を成長させる。
今、ご苦労させている親御様
大変だと思われますが、塾を続けさせてください。
必要な時にお金をかけないとその時は戻ってきません。
親として後悔をされないようにしてください。
また私達も子ども達の未来のために精一杯努めさせて頂きます。



