私は現在1歳4ヶ月の息子がいる。
私の子育ての課題は、どれだけ悔しさをやる気に変化させることができるか
父親として今ままで生きていて良かったことを伝えたい。
自分のことは自分が一番知っているし一番輝いてほしいと思っていること。
そう思い そう誓い 実現に向かって貫き通す心の強さを習得してほしいと思っている。
このやる気というものは、様々なことに好奇心を持ちポジティブな考えに発展する。
勉強だって同じで、やる気になったら勉強しないと言わなくたって勝手にする。
これさえ身に付けば、親として1つの大きなプレゼントしたと自負してもいいだろう。
今の子ども達を見ていると、悔しさもなく諦めてしまう。なぜだろう?
この現象は、悔しい環境を早期段階で親が与えていないからである。
助けたいけど助けない。まず親が我慢することを学ばなければならない。
簡単に答えを教えてはいけない。答えは自分で見つけるもの。
人に教えてもらった答えはすぐに忘れる。それは嬉しさがないから。
現代社会に埋もれないために人力(ひとちから)をつくらなきゃ!
小学校に入学する前に身につけないと厳しいかもしれないので
それ以降は時間が経つにつれて脳が出来上がってしまう。
そのことを頭に入れといてください。
私は勉強しなさいと言わない親になります。
自ら自分ために勉強をする子を育てる。
頭が悪くたっていい、自分のために努力する子に育てたいのだ。
自分の意思で行動できる子に・・・・
その空気を作るのが私の仕事になる。
嬉しさはずっとは続かないもの
悔しさと嬉しさの繰り返しである
悔しさのお陰で嬉しさを得る
悔しい気持ちを大切に生きて欲しい
悔しさって最高!!
どんどん悔しさを自分のものにした奴は最強になる。



