我が子が思春期に入ると意見が噛み合わなくなる。
何故だろうか?
私は1つの原因として成長だと言えよう。
親の意見より自分の意見を押し通したい強い願望が反抗に値する。
自分の意見が違うと分かっていても自分の非を認めることができない。
このような現象はみなさんあったでしょう!
この成長は、大人への階段を着実に上っている。
実際子どもは分かっているということです。
ただ素直に親や大人の意見を聞き入れることができないだけで、
本当は理解できていることは多い。
そういう子は成人に成長すると自分のしてきた行為に反省をする。
自分の非を認める瞬間ですね。また大人になった瞬間でもある。
非を認める。そして親に感謝する。これでいいのだ。
実際私もそうでした。
受験も人生も全て親の意見を聞き入れてきませんでした。
でもそれで良かったと思っている。
父親から言われたある言葉が自分を変えた。
お前の人生だから、好きにすればいい。
けど自分の決めたことは全て責任を持て、俺はお前の責任を持たない。
その時は分かってるよと言い返したが、本心は少し怖かった。
今まで親が責任を取ってくれていた。
それが自分に変わる。
でも、そこからが自分の本当の始まり。
何か子どもの時代って素敵な時を過ごせたなぁと
親御様と話していると感じる。
親に感謝!ありがとう!



