誰のために働くのか
誰のために勉強するのか
誰のために教えるのか
誰のためにご飯を作るのか
誰のために遊ぶのか
誰のために生きるのか
考えればたくさん出てくる。
この答えは、人それぞれである。
一緒の答えはないだろう。
ここで、困るのが答えが分からなかった人。
普段何も考えずに行動しているからだ。
ただ行動してでは進み方が遅いし途中で迷う。
目的を明朗化し、時間設定までできたら完璧である。
また、自分のためと思っていることが多い人は、チャンスを潰している
可能性がある。チャンスは自分で作るものでもあり、他人が応援してくれる
ものもあるからだ。他人の気持ちを考えずに、自分優先は上手くいくはずがない。
世のため人のためというがその通りである。
私を例に挙げると
誰のために働くのか?
答えは、簡単である。私に関わる全ての人が幸せにかつ自分が充実できるように
働くのである。
誰のために教えるのか?
第一に生徒のため、それは彼らの大事な人生が掛かってからだ。
第二に保護者のため、これも当たり前だ。我が子のために働いて稼いだお金を払ってもらう
から。責任重大。
最後に、私は自分のためより多くの人が喜んで頂けるために
頑張りたい。生きてる実感がそこにある。これは、みなさんからもらったチャンス
なのであるからだ。



