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2012年01月22日

山下学 vol.232  山下エール 戦ってこい!!

大学受験の皆さん

センター試験お疲れ様でした。
正月明け早々本番試験で、更に寒さが肌に突き刺さるような毎日。
受験時期はいつもそうです。
でもその寒さで目が覚め、気合いも入るでしょう。
速報で結果も出ているでしょうから、今後は2次対策と2月試験に頑張ってください。

高校受験の皆さん

いよいよ私立推薦が明日始まり、続いて都立推薦と本番突入!!
皆さんにとって初めての受験の人は多いでしょう。
面接は、元気よく、笑顔、笑顔、笑顔。
練習と間違えたって大丈夫。すみませんと言ってもう一度落ち着いてやり直せばいい。
自分の気持ちを思いっきりぶつければいい。きっと伝わる。
2月からは本試験が始まります。
嫌でもその日はきます。恐くても逃げられません。
だから向かっていって戦ってこい!


中学受験の皆さん

いよいよあと少しで始まります。今が本当にラストスパート!!
学校のクラスは受験をしない人の方が多いから
時には受験嫌だなと思ったことはあったかな?
きっと殆ど人がそう思っているかもしれない。
でも辞めずにここまで頑張れてこれたことは自信に思っていいよ。
このきつかった辛かった厳しかった経験が本当の勉強だったから
あとのテストは、自分が今まで頑張ったチカラを発表する場所であって
緊張すると思うけど、楽しんでくる気持ちで行っておいで!!

最後に皆さんの目指す目標は、 合格。

誰が一番に喜ぶ=自分
自分のためにこの合格を掴んできて下さい。
何とも言えない最高のこの瞬間が、合格。
その瞬間がきっと待っている。そう信じて最後まで突っ走れ!!

 

2012年01月15日

山下学 vol.231 子不幸

この子不幸は聞き慣れない言葉です。

私が勝手に作った言葉で、
よく親孝行とか親不幸など子どもが親に対し、
大人になって恩返しするカタチや恩を仇で返すカタチを表していますが、
子不幸は、親があまりに子どもに手を掛け過ぎ、
将来を勝手に方向付けられた結果、自分で決められない大人になってしまった
という不幸のカタチを表したものです。

我が子の将来を期待することは当然のこと、
だからと言って法律で決められている訳でもないので、
親が何でも介入し、子どもの成長過程に大切な選択という判断を
教育することを蔑ろにしてしまう極めて取り返しの付かない行為なのです。

親の勝手な後悔は、子どもの将来を棒に振ることへの懺悔では済まされない。
これは、今後の人の継承へも大きく左右され、今まで繋げてきた命の襷を途絶えてしまう
かもしれない。

では親として何処まで手を加えることが良いのか?
中々難しい判断ではありますが、
子どもは子どもでも急に大人にはなりません。
少しずつ段階を経て大人へと成長していきます。
だからその都度、選択権を託してあげればいいのです。
生まれてから小学校に入るまでは、中々善悪の判断が難しいので
ほぼ100%に近くは親が判断していることでしょう。
その後は、親の知らないところで子どもはどんどん成長をし、
成功と失敗の繰り返しの連続で大人へと変化します。
その成功と失敗を自ら子どもが判断したなら責任は子どもに課すことで
成長への糧にとなりだろうし、自ら決め納得もできるだろう。
親が与えた失敗は中々納得はいくことはできない。
勝手に決めた親の判断で、最終的には力で押さえつけられた感じで終わる。
きっとしょうがない時はあるかもしれないが、
親自身も本当にそれで良かったかは悩むところに行き着くだろう。

最終判断を自分で決められる人こそ大人の証。
自分の人生誰かに決められたら誰だって嫌に違いない。
それが親であろうと・・・・
これからの時代こそ時間との勝負になるので、10年20年安泰などなく
1年2年と短いスパンで物事を捉え見据えていかなければならない。
そんな時、個々の判断力に頼るしかないのです。
それが何より生きるチカラですから・・・・

 

2012年01月13日

山下学 vol.230 2012年第一号合格おめでとう!!

1月10日に第1号の合格者が出ました!!

彼女から
「先生、合格しました!やりましたよ!」
と喜びの笑顔に私はとても感動しました。
更に
「先生のお陰です。ありがとうございました。」
感謝の言葉を伝える心の素晴らしさを感じました。
決して自分だけのチカラではなく、周りの人たちのお陰だと
感謝する気持ちが合格へと結びついたことは間違いありません。

合格は一瞬のゴールに過ぎない
その先に またその先に ゴールがあること
人はその繰り返しで成長していくのです

本当におめでとう!!

これからが受験の本番が始まります。
受験とは後悔しないことが一番。
誰だって合格したいがそうはいかない。
必ず誰かが笑い誰かが泣く。それが受験。
最後の最後まで自分のチカラを信じ合格を勝ち取ろう!!


 

2012年01月01日

新年明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、3月11日に未曾有の東日本大震災が起きました。
あの時を振り返ると、電車が動かず踏み切りは鳴りっぱなし、
帰宅困難者が多く、国道15号線は人人人。
あの光景は今でもゾッとします。
また被災地では多くの人たちが亡くなり、家を失い、様々なモノが失いました。
計り知れないくらい辛いことであり、被災者の方でなければこの苦しみは理解できません。

そう言葉にならない。

でも生きていかなければ・・・・
でも進んでいかなければ・・・・・
1人じゃない。みんながいる。
みんなでチカラを合わせて前に進んで生きていこう。

強く躍進する2012年にしたいです。

POOLDUCKは、本当に多くの方々に支えられて今があります。
心よりいつもいつもありがとうございます。
皆さんのお陰で少しずつですが、会社としてカタチになってきました。
今年度は、3月末に京急蒲田駅近くで新社屋をオープンします。
大学受験部・高校受験部(特進Sクラス)・中学受験部を中心にハブ校として
ご提供できるようになります。また、2月に新下丸子校、3月に平和島校を開校します。

私たちは、子ども達のためにできることを常に考え行動します。
人としての大切な心をつくり、
勉学に励む努力を身に付ける場所を
そして安心して預けられる信頼される場所を
これからも感謝の心を持ち精進していきます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、
今年は36歳年男なのでおもいっきり挑戦して楽しみたいと思います。


 

2011年12月18日

山下学 vol.229 サンタの正体がばれたらダメ?

リアルタイムでもあるので今回の題にしました。
特に小学校高学年の親御様はこう悩むこともあるでしょう。
子ども達にとってクリスマスは、誕生日・お正月・クリスマス三大イベントの1つです。
その日を楽しみしているこでしょうが、
本当にサンタさんを信じているのか?
また、いつまで信じていても何か変な感じがします。

ばらさなければいけない時期があると思うんです。
それが、小学4年あたりです。
様々な状況を判断でき始める時期で、
本当にサンタさんはいるのかな?
もしかして、サンタさんはお父さん、お母さんなんじゃないか?
など疑問に思っても可笑しくないと思います。
親として信じている姿は可愛いらしいですが、
それは親が勝手に思っているだけで、
大人になるために、どこかで真実を伝えることも親の任務だと思います。
実際、サンタさんを連れて来てと言われたら無理な話ですから・・・・

そう信じていられた時期もお父さんお母さんが自分のことを思っていてくれた
ことがとても嬉しく愛情を感じられるでしょう。
また、サンタさんでなく親としてプレゼントをあげてもいいかもしれません。

決して夢を壊した訳でなく、
夢を親として与え、今度は夢を自分でつくることを大切にしてほしいと
思う親は多いのではないでしょうか?

そうやって大人へ成長していく姿は、
寂しいようですが、嬉しく思わなければ親ではありません。

よく考えれば、ミッキーの中に人が入っていると中学生になればみんな知っている。
サンタさんがこの世にいるかいないかは当然知っているのです。
子どもは親の知らないところで着実に様々な情報を得ていることをお忘れなく・・・・

私は、4年生で武蔵にサンタお父さんだと伝えるつもりです。
本音は、その前に本人が気付いてくれたら嬉しいですね。


 

2011年12月11日

山下学 vol.228 リスクのない都合のいい生き方はない

私は、来年で36歳になる。
もう36歳。
元気はあるかもしれないが、
年齢に嘘はつけず着実に年を重ねている。

あまり語れる人生ではないが、
ふと振り返ると、
やっぱり人生にリスクは付き物だということ。
社長だからじゃない。
社員だって、プロスポーツ選手だって、政治家だって、
全て働くこと、生きることはリスクを伴うのだ。
最近、それが生きることだと感じている。

ひとつ大切なことは、リスクは恐れるモノではなく、
管理しておくこと。
いくつかわからないのがリスクであり、
常に当たり前を想定することが危険であって、
しっかり管理準備しておけばなんら危険はない。
といってもゼロでもないですが・・・・

あとは気にしすぎてもまた何ら解決にはならないので、
楽しむのです。
思いっきり楽しむのです。
楽しんでない人は人生を損している人と言ってもいいかも。
なければ探し見つければいいし、作ればいい。
作ろうと思っていたとか、探し中とか
ゴチャゴチャ言ってもそれ自体が損してる証拠である。

逆を言えば、リスクがあるお陰で楽しめるかもしれません。
そういう考えが生きる上で強くチカラになると私は思う。

駆け足で通り過ぎる自分の人生。
振り返る・後悔する・反省する
そんな時間もあっという間に過ぎていく。
だから、精一杯、一生懸命、自分なりたくさんの感動をつくって
生きたら素敵で幸せな人生を死ぬ前に振り返ることができ、
それが自分だけが頑張れた分一番の最後の感動を味わえるのかもしれない。
そんな時間を過ごすために架け橋で生きていく私でした。

リスクを恐がらず、自分を信じ、学び、考え、行動すれば、
リスクを感じる以上に自分のチカラを感じ得ることができるでしょう。
私はそう常に信じ生きている。

 

2011年12月06日

山下学 vol.227 親力(おやりょく)

子どもを育てていれば、みな親になる。
しかしその親の子育て論は様々であり、
ある一定のルールが壊れてきているように感じる。

親になる資格は、年齢が達し子が授かれば親になれる。
当たり前のことだが、その当たり前に不安を抱く。

昔は、こどもがすくすくと育てられる環境があり、
みな貧乏の時代からみな裕福時代を乗り越え、
今や格差時代へと世の中が変貌している中で子育てをする。
この変化にしっかりと考えねば、ただ育てるといった考えだと
必ず我が子が成長した時に、自分の中で一層の後悔の念を抱くことになる。
しかし、そうなっては自分も困るが日本自体も困る。
先程に出てきた一定のルールを親自身がしっかりと考え教育していく。
世の中に出して恥ずかしくない大人に育てること。
親のわが子への躾を第一に、
(躾=挨拶+思いやり精神+誠実心+努力心)
また、一定の学力は必要不可欠である。
幾ら勉強が苦手でもその度量があり、
その一定の学力レベルが著しく損なうと子育ての計画が大きなダメージを負う。
さらに、愛情をかけ過ぎないこと。
これはとても危険である。何でもかんでも親が介入し決めていく。
それは子に選択し与えず、決断力や責任力を芽生えを摘みとり
親自身もそれに気付かない、一種の病気である。
そうなる、厳しい現実が待っている可能性は大でしょう。
きっと親自身も自信がないと思う。
成長するチカラこそその子自身から生まれてくるモノであり、
親がつくって生れるモノではないのですから。


今の親の子育て論に
本当にこれからの日本社会や世界社会でどう
生きていくことが大事かを真剣に考え教育する。


これこそ親力(おやりょく)を向上させる術である。
しっかり我が子の未来を応援していきましょう!

 

山下学 vol.226 POOLDUCKという会社

POOLDUCKはどういう会社?

働いていて成長できる会社。
社員とアルバイト講師はみなひとつである会社。
お客様を大切にし、地域社会貢献をする会社。
『教育の根幹は、心に在る』をモットーである会社。
地域に愛される会社。

私は思う。
もっといいところをみんなでつくって会社を作ろう!
それが一番幸せな会社なんだと。
ブータン国王夫妻が来日の際、GNH国民総幸福という話題があったように、
我が社の働く上でPOOLDUCK総幸福を高める努力をより一層強くしていきたい。

世の中に多くの活躍できる人材を創出していくことを使命に、
そして関わる全ての人たちに、人を愛し、人を大切にし、人を大事にする。
心がしっかりと働いていれば、今起きている悲惨な事件を根絶することができる。
そう私は信じて疑わない。
人は、愛し愛されたい。頼って頼られたい。
人は、1人では何もできない。できたとしても所詮少しのことだけ。
みんなで適材適所でそれぞれの活躍する場があり、活きて生きる。
そうすれば、もっと素晴らしい日本社会が構築する。
そのスタートして我が社が在る。
私の仕事は、それに尽きる。

POOLDUCKに関わるすべての人たちに深く感謝します。
また、今後ともPOOLDUCKを温かく見守って応援を宜しくお願いします。

 

2011年12月04日

山下学 vol.225 根治療(こんちりょう)

今回のテーマは【根治療】。

字の如く、その人の根っ子から治す治療をいう。
人には、その人が持っている性格がある。
良い所が勝っていればいいが、
悪い所が足を引っ張っているならば治療が必要である。

医者に行かなくて治る病気と
行かなくては治らない病気がある。
性格も同じで親では直せない変えられないところがある。
もし親が気づいていても諦めてしまったらその子の人生は
取り返しのつかないことになる。
親はその重大な判断の権利を持っていることにもっと考え重んじなければならない。

我が子 我が子
といっても我が子からしてみれば、
こうなったのも親のせいだと言われれば辛いだろう。
だから早めに我が子の性格を見極め対処していくが必要不可欠である。

仮に手の施しよう無いなら行動に出るべし。
要するに、他人の愛のチカラに頼ること。

この根治療は心の悩みを解決し、前に進むために考えるチカラを養う。
そのために、
一緒に先を考えること。
見える先を作ってあげること。
一緒に進んであげること。
自信をつけさせること。

人は不安の大きさより期待の大きさが大きければ
一段一段進むことでき勝手に未来が切り開いていく。

そのお手伝いをするだけ。
生きるチカラを得るさえすればもう大丈夫。

もし、そういう子ども達がいるならば救ってあげたい。
そういう彼たちに夢と希望を抱いてほしいから。

 

2011年11月27日

山下学 vol.224 勉強が嫌い・面倒臭くて当たり前

勉強が好きという生徒は、基本殆どいない。
中には、楽しいという人もいるだろうが、
楽しいというよりやらなくてはならないのが勉強なんだと思う。
やらなくてはならないから必然と楽しくないし面倒臭くもなる。
だから嫌いと言いたくなるのだ。

親だって勉強が必要だと思うからやらせるのであって
そうでなければそこまで拘ることもないだろう。
実際大いに意味があるのである。
サッカーは好きから入ることができるが、勉強はそうはいかない。
楽しくないものから楽しさを見つけること。
それが学習勉強から学べることである。

面倒臭いから得られる自信。
嫌いから好きになる自信。
できないからできる自分。

そう自分が進化することができるチャンスが得られる。
だから頑張って努力をすること。
諦めないこと。
言い訳をしないこと。
全ては自分に返ってくる。
それを知っている奴は真の自分を見つけるだろう。
また勉強が嫌い面倒臭いは当たり前。
当たり前をしっかりわかって頑張れる奴こそ、将来を楽しめる大人になれるだろう。

人生は1度きり、おもいっきり楽しまなきゃ損。
勉強だって同じ。自分の壁を乗り越えてこそ熱い!

受験を控えている生徒の皆さんへ

誰のためでもない。
全て君たちの人生。
悔いが残ったとしてもいい。
でも本当に頑張れた自分を見つけらたらそれでいい。
合格を勝ち取れたらもっといい。
何度も言うが全て君たちの人生だから。
自分に責任を持って生きてください。

 

2011年11月22日

2012年度 新規開校宣言!! 新下丸子校・平和島校

2012年  ≪新規開校宣言≫

2月開校 新下丸子校 (12校舎)
3月開校 平和島校   (13校舎)

12年目の来年度は、新規2校舎を含め13校舎としてスタートします。
ここまで増やすことができたのは、全て地域の皆様のご支援のお陰です。

本当にいつもありがとうございます。

創設以来、子ども達の未来のためにモットーに
私たちができることを考えてきました。
少しずつではありますが、答えが出てきていると感じています。

勉強だけができる教育でなく、
人として大事な当たり前の事を学ぶ大切さ、
それが、今の時代に必要なのではないかと
私たちは感じています。

そんな塾がPOOLDUCKなのです。
社会に通用する人材を育てることを第一に
夢を作り、実現する。
人生を楽しむ生き方ができる人たちをたくさん創出させたい。
そう願い日々努力をしております。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

これからの時代を生き抜くチカラを育てます。


 

2011年11月13日

山下学 vol.223 携帯電話

私が生まれた1976年は高度経済成長の最中で
日本が勢いを増して進んでいた時期でもあり、
第4次中東戦争の影響によりオイルショックを受けて
大変な時期でもあった。

その中で子育てが始まった。

始めの10年は育てることを大変だった時代でなかったと思う。
今と比べると圧倒的に弊害が少ないと感じるから。
何より最大の違い携帯電話である。
子ども達が一番欲しいモノ=携帯=親が与えて一番不安になるモノ
本当に必要?と思っていても・・・
子どもからせがまれ続け、
結局買い与えてしまう。
そうすると子どもはまた自分たちの知らない世界に入っていく。
ただただ親は蚊帳の外で見ているだけの始末で、
我が子が知らない世界でやりとりしているなんてわからない。
最終的に管理することが困難となり、本人任せとなるケースが多い。
携帯は大人だって管理が難しいもの。
それも早い段階から買い与えることは、危険すぎる。
今の時代は、出会い系を含め命に関わる事件も起きている。
親としての責任は大きい。

携帯は、もう小さなPCとなり、
いつでもどこでも世界中と繋がっている。
素晴らしくて便利なモノでもあり、
それと同時に危険で簡単に危ない世界へと繋がってる。

親が携帯を与える瞬間から我が子はまた知らない世界の扉を開く。
そのことをただ信じているだけの言葉では説得や納得は厳しいだろう。
しっかり携帯を持たせても自分にとって善いこと悪いことを明確に判断できる
時期を親が判断してもらいたい。

これは、今の子ども達を見ていると本当に必要性を疑わない日はない・・・・

そう私たち親が悩んでいる中、
子ども達は興味心にその世界に飛び込んでいきたがる・・・
無知のままに・・


 

2011年11月07日

山下学 vol.222 自信はどこでつくるのか?

今の自分に自信があるか?
と聞かれたら、

「ある」と答える。

がしかし100%とかといえばそうでない。
実際は、不安や自信を失う事だって度々ある。
その繰り返しだけが続けば何れ0%に近づいていく
ことも十分分かっている自分が居る。

それも経験で生きている実感なんだと最近やっと自分の肌で感じ取れるようになった。

さて、本題に戻ると、
私は、自信があると答えた。

その根拠は、頭の中で描いたカタチが少しずつ実現し結果として得ているからだ。
頭の中だけの世界を見ているなら夢と同じだが、
少しずつでもいいから善いも悪いも結果として出し改善しながら前に進むこと。
それができる自分がいれば自分自身を期待させることもできる。
最大の目標は、自信を継続し成長させることだ。

さぁもっと自信を掴みにいこう!
未来の自分のために・・・

 

2011年10月30日

山下学 vol.221 どんな行為にも訳がある

すべて自分が取った行動には理由がある。
中々難しいことであるが、
知らなかったやわからなかったという言い訳はできない。

実際そうでないと可笑しいのです。
自分で考えて行動しているのに、
何で?と思うことは、想定外であっただけで
理由無しでは在り得ません。
如何に様々な起こり得る可能性を考えて行動することが
大切な事なのではないでしょうか。

これからの時代は、信じられない事や考えられない事など
様々な出来事が私たちを襲ってくる中で、
しっかりと自分たちの中で、その理由、そしてどう理解し解決していくか
考え生きて行くことが個々の成長に繋がるでしょう。

いつも夢を大切にすることについて私は言っていますが、
夢の実現には、この事を意識するべきだと強く伝えたいし
伝わってほしい。


 

2011年10月29日

山下学 vol.220 夢を持ち続けるチカラ

みなさんは、夢を持っていますか?

そしてその夢をちゃんと育てていますか?

夢を叶えるために私たちは日々努力します。
また小さな積み重ねが夢を実現することができます。

1つ夢を叶えることができたら次の夢に進みます。
夢とは叶え続けることで大きく成長するモノで、育てることが大切です。
それと大事なルールは年齢は関係ありません。
年齢を言い訳にしている人はいつも夢は夢で終わります。
夢とはそういうモノなのです。

どんな夢でもいいのです。
小さい夢の連続叶えれば、大きな夢となります。
大きな夢をもっと大きな夢にしても良いですし、
新たな夢をつくっていいのです。
それは、みなさんの自由で、そう考えると幸せな気持ちになります。

私はこう思います。

人生を謳歌するために命ある限り夢を持ち続けること。

人生とは1度きり。
何時その人生が終焉を迎えるか分からないモノ。
だからこそ、夢を持ち、育て、叶える、またつくらないと損。
何度も言うが、1度きりしかない。
その1度きりの人生を充実させるために、
日々の努力と計画をしっかり立て、1歩1歩進んでいこう。

 

2011年10月19日

山下学 vol.219 勉強の成果=笑顔+自信

各中学校の中間テストの結果が続々返され、
中3生は勿論、中2生中1生も結果はかなり気になるものです。
努力をしていなければ、悪いことはわかっているので気にしませんし、
反省なんてする微塵にも感じないでしょう。
だから親があれこれ言っても響かないはずです。

自らに目標を設定し、達成に向かって進む生徒は自ずと伸びます。
しかし、自分に中々エンジンがかからない生徒は、先生がかけるより
周りの生徒の頑張りでかかるようです。
だから私は周りの生徒に助けてもらいます。

勝負をさせます。
みんなゲームといっしょで負けるのは嫌なものです。
だから何点取るよりあいつに勝ちたいその気持ち一点に努力するのです。
勝てば嬉しいですし、負ければ悔しい。
次に繋がる勝負なのです。
だから私は勝負させます。
今回その結果が大きく出ました。
勝った生徒は前回より20点以上上がっています。
これが、取りたい気持ちがなければ上がりません。
自分の取りたい気持ちが正に人として成長した証拠だと思います。
人に言われてやるより自分でやるチカラが何より本人も嬉しいでしょうが、
私は本当に嬉しい。

生きることにおいて自らが頑張れる人は必ず活躍できます。
嫌な勉強をして頑張ることは、生きるチカラを身につけることなのです。
きっと夢も実現できることでしょう。
そうなれば人生を謳歌できますよね。

塾の先生の仕事は、こういう生徒を多く創出することです。

 

2011年10月09日

山下学 vol.218  今やらないでいつやる

今やらないでいつやる

この言葉の意味は、
今をどう考え行動するかが未来を決めることに繋がる。
本当にそう自分は実感し生きている。
そのことを伝えたい。

日本は、バブル経済崩壊後20年以上に及ぶ経済不況が続き、
日本経済の景気回復を期待するというより諦めのほうが本音だろう。
しかし、生活をしていく上でそう笑っては入られる状況ではない。

考えているが、まだ行動に移してはいない人は、
それがもう遅れているということに気づいていない証である。

時代は常に大きな動きを齎し、そのスピードは加速傾向にあり、
日本の中だけの問題と捉えず、世界を捉えることが重要である。

日本にとって必要なことは何か?

アジア諸国に必要なことは何か?

欧米諸国に必要なことは何か?

世界に必要なことは何か?

地球に必要なことは何か?

では、今の自分にやることは何か?
できることは幾らでもある。
やるかやらないかの舵は自分が握っている。
その舵をいつ切るかではなく、
今切るためにはどうするべきか考えること。
そういう時代に生まれたのだから・・・・・


 

2011年09月29日

山下学 vol.217 プロフェッショナル

プールダックには、多くの学生や社会人が働いています。
私たちは、アルバイトとして考えていません。

何故なら
先生と呼ばれてアルバイト意識でいる講師はいらないからです。

自分は講師であり、先生であるという責任感や奉仕心を高く意識しなければならない。
それが、プロフェッショナルなのだと思います。

また、講師全員夢を持っています。
夢を持っている人は、輝いています。
その輝きが人を惹き付け、指導できるのだと思います。

生きるということは、夢を持って生きるということなのです。

最近、5年以上働いている講師の先生が夢を実現しました。
その夢とは、司法試験を合格すること。
当然簡単なことではありません。彼を見ていてもその本気度が伝わっていました。
様々な挫折や苦労がある中、彼は諦めず夢を叶え、自信を掴んだのです。

合格した日に電話をもらって、一緒に喜べたことが本当に嬉しいです。
また、そこから新たな夢のスタートが始まります。

彼だけが夢を実現したのではありません。
働く講師は、みな夢を実現するんです。
私自身も夢を実現します。
そのために1日1日を本気で生きているのです。

覚えてほしいこと、
忘れないでほしいこと、

自分の可能性は、自分でつくるもの。
だから、夢は夢で終わらせず、夢を叶える。
誰のためでもなく、自分の生きるチカラのために。

それは、プロフェッショナルとしての考え方。

 

2011年09月25日

山下学 vol.216 山下家の教育方針

今日は、
山下家の教育方針をお話します。

皆さんも我が家の教育方針を持っていますか?
また親が教えなければならない教育で第一優先は何でしょうか?

まずは、どう育てたいのかより人として何が大切かを考えることを
親が考え教えなければなりません。
そこで、これから子育てが始める家族やお子さんがいる家族が各家庭で
我が家の教育方針をしっかりと立てることが実は教育上非常に大切なのです。

我が家を例にとって参考にして見て下さい。

≪山下家の教育方針≫
①挨拶を大きな声で元気よく、礼儀正しくすること
②お友達を大切にすること
③親の言うことを聞くこと
④約束を守ること
⑤おじいちゃんおばあちゃんを大切にすること
⑥先生の言うことを聞くこと
⑦言葉遣い(敬語・謙譲語・丁寧語)を使い分けること
⑧ワガママはいけないこと
⑨たくさん遊ぶこと
⑩兄弟を面倒を見ること
⑪勉強する習慣を身に付けること
⑫悔しさを教える身に付けさせること

⑦は早い段階から小学生に入る前に自然と使えるようにすることが
子どもの成長を大きく助けると考えられます。
また、人として身に付けていることが常識であり、先生などに対しタメ口を
聞くようでは先々本人が損をすると思います。
これは、勝手に身につくことは無いので、しっかりと親が教育しないといけません。
日本人の良い所は、その極め細やかな配慮にあるからです。
⑫は私は非常に重要視していることで、現代の子どもは、非常に競争心に欠如しています。
その要因は、親と学校にあり、競争させて勝敗がつくことを避ける環境が
子ども達の身の周りにあり、それが成長への障害になっていると思います。

競争は必要です。何より、人は悔しい気持ちが頑張る気持ちを生み人を成長させます。
強い気持ちを作るには、この競争心、闘争本能が必要不可欠なのです。
また、人を思いやる気持ちをも共に成長させるようにします。
友達のために、お父さんお母さんのために、おじいちゃんおばあちゃんのために
先生のためになど全て自分より人のためにという考え方を教え込むのです。
そうすれば、自然と人のために優しい思いやる心を得るでしょう。
私は友達を一番におきました。その理由は、友達と上手くやれる子は、
仕事上でも、上司部下や取引先の方にも上手く対応できることができるようになります。
よって、友達付き合いは、非常に素晴らしい勉強の場で、
親では教えられない子ども社会の人間形成となりますので上手く対応できるチカラが必要です。
更にリーダーシップを発揮できれば尚いいでしょうが、
これは性格による個人差があるので絶対条件ではありません。

このように考えればたくさんあります。
我が家にとって何を大切に育てているのか?
しっかりと考え伝えていくことが今大事な時代だと思います。
親次第で子は変わります。

 

2011年09月18日

速報!! 2012年1月 新下丸子校開校

2012年新規開校!!

第1弾  新下丸子校開校

2年半前に下丸子校を開校しました。
皆様のお蔭様で順調に生徒数も増加したため
校舎を分ける決断を致しました。
既存の下丸子校は継続していきます。

場所は、キャノン本社の近くで矢口中の裏にあるコンビ二の2階です。
大きなマンション《サーハウス》の一部をお借りしてスタートします。

1月より 説明会を開催する予定です。
また、新しい企画を入れて新コースを導入する予定です。
是非、ご興味のある方は、説明会にご参加下さい。

住所や連絡先など詳細につきましては、後日大々的に掲載させて頂きます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

 
2012年01月
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塾長プロフィール

名前: 山下和幸
(やましたかずゆき)
性別: 男性
誕生日: 1976年4月20日
出身: 東京都大田区
趣味: 買い物、ゴルフ、時計
モットー: 人のために生きる
一言: このブログで私の考え方や思いを皆様にお伝えできればと思います

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