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2010年08月28日

山下学 vol.159 命の教育

今日は早めに帰ってきて、一昨日から続く風邪を治すために
クーラーも付けずずっと汗を掻いて24時間テレビを見ていました。

今の子ども達にとってお笑い番組で笑いを提供することも悪いとは言わないが
そこの感動は生まれないと思うのです。

「みぽりんのえくぼ」の企画ドラマを深く感動して泣いてしまいました。

子ども達には是非見て欲しいですね!(終わってしまいましたが・・・)
命の大切さや周りの人たちの大切さなど様々な思いが
生まれてくると思うのです。
なかなか日々を感謝して生きることは難しいかもしれないですが、
このようなドラマを見ることで少し考えてほしいです。

私も親の立場で様々な思いが生まれ、
もしかすると同じような病にかかるかもしれないと思えたのです。
そして世の中には、生きたくても生きられない人たちがたくさんいること
そのことを忘れてはいけない。

そう思いませんか?

子ども達は感動しましたか?

そういう心を育てたいですね!

 

2010年08月27日

山下学 vol.158 自信のない親ほど・・・

自信のない親ほど・・・・

お金を与える傾向がある

自由を与える過ぎる傾向がある

子どもの言うことを何でも受け入れる傾向がある

それは決して我が子の成長の阻む行為である。

本当はそうであるとわかっていても、
信じたいという思う親の心理であり、
また親の弱さなのだと思うのです。


子どもに嫌われたっていいじゃないですか!

本当に今、彼らに必要なことならば
どんどん嫌われたっていいじゃないですか!

人は必ずいつか分かる時が来る
その時を期待して親としても考えをぶつけてほしい。

私は、我が子へは進んで嫌われることをするかもしれません。
①携帯は高校生まで持たせない
②お小遣いも決まった以上は与えない
③お年玉は1つだけ欲しいモノを買え、あとは全て貯金
もっともっと様々嫌われる我が家のルールは生まれるでしょう。

でもそれは全て我が子のため
本当に必要なモノは、親が与えなければならない。

答えは

我慢ができる力

あるモノの中で努力する力

考え方の方向転換力

みんなみんな自分は自分力

夢を作れる力 叶える力

これは、お金で買えない力です。
親が与える力はこれなのです。

だからもっと自信が持てるよう親として生きることをお勧めします。


 

2010年08月21日

山下学 vol.157 やる気の木

やる気の木の芽は、誰が蒔くの?

当然、親です。

その芽を育てるのは、誰?

当然、親です。

しかし、その役割は、何故か塾になっているような気がするのです。
正直育て方をどこかで間違ってしまった結果だと思います。
キツイ言い方ですが、最近は特にやる気が全く起きてない子や
面倒臭がりでズルい子が増加していると感じます。
それは、全て親の甘やかしが原因であると考えられるのです。


この問題は親が子育てを行なっている今を常に考えなくていけない。
誰もが我が子のためにと考えて行動した結果が
やる気の芽を摘み、そこから育つことのない時間を過ごし、
本人は勿論気付かず、そして更に気付かない親がそこに居るのです。
気がついた時は、かなり重症でどう手を尽くせばいいのかわからない。

やる気の芽は、誰もが蒔くことができる。
だが育て方は、しっかりと判断をし、その時その時に応じて
競争心を養わなければ、何に対してもやる気が起きないのだ。

その競争心を親が手を差し伸べて、
無駄な優しさが、勝手な判断が、
我が子のやる気を摘んでしまう。

悔しさを早く身につけることで、やる気は木となり
そして大きな大木へと成長するでのある。

そう願うのは、親はみな同じである。

だからこそ、もっともっと真剣にやる気についての
子育てを考えるべきだと思います。

親の育て方の成績表は、始めに思春期に出ます。
高校受験を自分尾人生にとって初めての大事なポイントであると
把握し、行動できる子は、親としては5をつけられているでしょう!!

それは、危機意識を持ち、自分なりの目標を掲げ、
自ら行動できることは大人への木になってきる証ですから・・・

 

2010年08月17日

最高の笑顔

毎年、妻と一緒に実家旭川へ里帰りをするのだが、
今年は、娘が生まれることもあり私だけ。
子どもの成長や久しぶりに会う人たちを思い浮かべ空の旅を満喫した。
昼間から機内で読書をしながらビールを飲む。
ここでも幸せのひと時を過ごせた。 あぁ 幸せ!

生後2週間の娘和花との再会や息子武蔵や妻の笑顔が迎えてくれて
旭川を3泊4日の休暇が始まった。
空気は美味い、涼しく、空は青々して、時間がゆっくり流れているように感じる。
本当に心が休まり、疲れがドンドン取れていく。

実家のお父さんと親戚のお兄さんと一緒にゴルフは3ラウンドも楽しめ、
子どもとも遊んで、美味しいご飯も沢山ご馳走になった。
勿論、ジンギスカンも食べました!

家族の顔、両親の顔、親戚の顔があって心休まる。
幸せってこういうことなんだ。

何よりも最終日の夜、花火大会に見に行ったとき
息子と一緒に見た花火は最高に幸せだった。
こんな光景を自分は夢見ていたのだ。 その実現がそこにあった。

お金では買えない幸せ。
それは人との繋がりから生まれるもの。

私は幸せ者。

だからもっともっと貢献するために頑張らねば・・・・

また来年を楽しみにこの1年を精一杯生きたい!

 

2010年08月08日

山下学 vol.156 大阪2児放置死事件

この事件は日本中を震撼させています。
それは、大きな不安が駆け巡っているからです。
その不安とは、誰しもそうなってしまう部分もあり、
その恐さが冷静に人事ではないと考えられるです。

みんな我が子が
可愛い。
愛おしい。
と思うが、それは心が安定したとき、
しかし、忙しかったり悩み事などあったとしたら
気持ちが不安定となり、苛立ちから我が子へぶつけてしまう
こともあるかもしれない。

だから子育ては夫婦ともの協力して育てる必要があるのです。
相談でき、喜怒哀楽を共有することで困難も乗り越えていけるのです。

この大阪2児放置死事件は、この身近な大田区にもあるかもしれません。
まず、親としてしっかり子育てを考えることが大切。
生まれ育った環境に弊害が遭ったとしても、それが遭ったから事件を
起こしてしまったことはしょうがないとは済まされない。
生まれてきた子どもの人生を奪った罪は、人として最低価値に等しい。

正直、大人として、親として、全てにおいて未熟だったとしか言えない。
本当は親になってはいけなかった。
罪もない我が子を自分勝手な思いから、子育て放棄を判断した。
選択権もない子ども達、きっとこれから素晴らしい人生があったかもしれないのに・・・
初めて産声を聞いて産まれたあの日を忘れてしまったのだろう。
よく生まれて来てくれたね!ありがとう!という思い、
そしてこの子を大切に育て上げる思い、
全て忘れてしまったのだろう。

様々な彼女の中であったかもしれないが、許すことはできない。

私は、たくさんの子ども達と接している中で、
親御様のご苦労もたくさん聞くのだが、
大変だけどそれが親の責任であると話される方が多く、
私もそう思い感じるのです。

いい事もあれば、嫌なことも事もある。
心配もあるが、将来を期待する。

世の中子どもが欲しくてもなかなか授からない悩んでいる夫婦だっている。
その人たちの思い悩みから考えたら腹立たしさの極みであるでしょう。

子どもの命を簡単に考えていけないのです。
全ては親次第で子どもの人生も変わってしまうのです。
この事件をきっかけに親として、冷静に初心に戻って
再度考え改めることが私達にできることなのではないでしょうか。

私も一親として、講師として、人として見つめ直したいと思います。


 

2010年08月03日

山下学 vol.155 親だけで子は育たない

どうしてこの題名にしたのか

先日2泊3日で3回目の夏旅行で石川県珠洲市に訪れた。
親元離れて伸び伸びと楽しんでいる。
誰一人として寂しそうにしている顔を見ることはなかった。

夏旅行の目的の1つは、自ら行動すること。
誰かに教えてもらってから行動に移すのではなく、
考えてどうするべきは自らが判断する力を養う。
また、みんなと協力して過ごすことで絆を深めることもできる。

親は心配するが、それは全く意味がないというくらいに
子ども達は楽しんでいる。
塾の中で絶対に見られない笑顔。
泣いていても無視され、その後に意味の無さを感じ、
自分の弱さを感じ取れればさっきまでが何だったのかと言いたいくらいに元気に戻る。
これが子どもの力なんだと思うし、それを待つしかない。
待ってあげたい。
私は更にその子に泣いて意味あった?と聞くと
「ない」といい
何で泣いたんだろうと言っているくらいの始末。
だから泣けば誰かが助けてくれる、手を差し伸べてくれると思っている
心があるからそう選択した。
でもそのルールは、夏旅行では通用しない。
弁当でさえも好き嫌いを言えない。全て食べなければ私に叱られる。
その恐さを思えば、何でも食べられるらしい。
じゃあ結局は、食べられるのだ。
甘えているだけ、甘えられる環境が家にあるだけ。

親が手を差し伸べなくても自ら伸ばす気持ちは、
親から教わるのでなく、他人から得るのだろう。

だからたかだか3日間くらいでも大きく成長し逞しく家路に着く。
我が子の元気溢れる思い出話しを聞いて、子どもの成長を感じている。

私は、厳しく生徒に接し、面白く生徒に接し、分かりやすく生徒に接し、
何より安心感を与えるように接している。
これが、他人愛で親では決して真似ができるモノではない。

残念ながら私自身も我が子へは他人愛を与えることはできないのだ。


 

2010年07月29日

山下学 vol.154 新たな命の誕生

昨日の朝7時37分に元気な女の子が産声を上げて産まれた。
二回目の立ち合い出産だったが全く慣れることなく、
喜びの感動と長時間の疲労がどっと押し寄せて来た。
やはり娘を持つ父としての感情と責任が大きく、
しっかりと育てる決意を自分自身に誓った。
名前は和花(わか)と名付け、和やかに花のように淑やかな女性
になってもらいたいと思います。
今回このように立ち合えたのは、みなさんのお陰です。

ありがとうございます!

また今日から子どもたちを連れて石川県珠洲市に行ってきます!
普段の勉強とは異なり、生きていく力やたくさんの人たちとの繋がり、
そして、親と離れて暮らす大切さを教えます。
今年も怪我の無いよう子どもたちと素晴らしい時間を過ごしたいと思います。

 

2010年07月22日

山下学 vol.153 親の自覚

驚いたよりガッカリそして悲しくなった話をしたい。
これはあくまで私の考えであるが、

今日の仕事帰りにラーメンが食べたくなり、行きつけのラーメン店に行った時の事だった。
時間は夜12時半くらいで、今日を振り返りながら食べていたら、
外に小学校低学年の子供連れの親子がいた。
そしてタバコを吸っていた母親が吸い終わると、店の中に入り、開口一番にビールを注文し、
ビールを飲みながら携帯をいじってる。
子どもはテーブルにもたれ掛かって、今にも眠たそうな感じである。
早く家に帰って眠たいだろうに・・・・・
と私は思った。
勝手にそう思った私に「あなたは関係ないでしょ」
と言われても仕方が無いが、この子可愛そうだなぁと思ってしまった。
様々な境遇があって今があるのかもしれないが、こんな夜遅くに子どもが
ラーメン屋にいること自体がまずおかしい。絶対に間違っている。
生活リズムを壊すことで、ストレスが溜まりキレる子やボーっとして
寝ぼけて頭が働かない不安定な成長過程を過ごすことになる。
これで言い訳がない。
全て私の勝手で話しているが、絶対に良くない。

子育ての環境作りは全て親に関わってくる。
親がしっかりとした環境を作っていかなければ、
子どもの人生を狂いかねないといっても過言ではない。
確かにラーメンが食べたかったかもしれないが、
少しでも早く家に帰って寝かせてあげたいと思うのが親でしょう!
親としての自覚がない証拠である。
親にあるのに資格は必要ない。
子どもは親を選ぶことができない。
もし選ぶことができればいいがそうはいかない。
親としての当たり前のことができない親が子どもを育てている。
そして、その子どもが大人となり、これからの世の中を生きてく。
決していい流れを生み出すとは思えないですよね。

私達親が大人がしっかりとした子育ての考えを持たなければ、
子ども達の未来は明るくならない。
そして子どもは親の苦労や頑張りを見て育つものであり、
自分勝手な育て方をすれば、自分勝手な大人へと成長し協調性など大切なことが育たない。
間違いなく人間とはそういう生き物である。
だからこそ、育てることに当たり前の常識という意識を持つべきだと私は思う。

子どもの人生は、親の育て方で80%以上決まると思っていい。
思いやりをしっかりと躾している親は、子はそう思い大人になる。
我が子が可愛いあまりにすぐ手を差し伸べてしまう親は、自分で何も決められない
頑張れないすぐに諦めてしまう大人になる。
全ては親次第。
その責任は思いが罪にはならない。
だから、だから親の自覚を持ってほしい。

 

2010年07月19日

山下学 vol.152 優しさ

私は、先日極度の腹痛に襲われ、授業の変更を余儀無くされた時に、
子ども達が優しい言葉を多く掛けてくれたのです。

「先生、大丈夫?」 「無理しなくていいよ」
「プリントを配ってくれれば、自分たちでやるから」
普段元気で明るい彼らが心配そうに気配りをしてくれている。
進めなければいけない所まで解説し、他の日に対応することで早めに
終わらせてもらった。

彼らたちの心から出る優しい激励の言葉は、私を感動させ授業を早めた後ろめたさを
回避させてくれたのだ。

人は優しくなければならない。
それは、支え合って生きてこそ人生であるからである。
私は、子ども達の優しさに救われ、また元気をもらったと思う。

お蔭様で、復調し何時も通りに戻りました。
それ以上に優しさを感じれた幸福感のほうが私にとって嬉しかった。

みんなありがとう!!

 

2010年07月14日

もうすぐ中・高受験相談会開催

おはようございます。

今日は告知したいと思います。
来週の日曜日【7月25日】に中・高受験相談会を開催致します。
この催しは今年で2回目となり、
昨年50校から今年は58校の中高に参加する予定です。

まず、みなさんは受験という意識を持ってほしい、高めてほしいのです。
まだ、早いという考えより、あと何年しかないという意識を我が子に持たせることで
普段の勉強に対する意識が向上できると思います。
中1.中2の親御様は、お時間が取れるようでしたら、一緒にまたは親御様でも
お越しになってみて下さい。
ご家庭で一緒に学校選びについて話し合ってみて下さい。

情報としては、都立高校第一希望のご家庭は更に厳しい受験となると思います。
今年は3人に1人が不合格となり、来年はそれ以上の可能性があります。
受験校の選び方をしっかり考えていかなければなりません。
レベルの高い学校だけが倍率が高い時代は終わり、全ての学校に対して倍率上がっている
のでそうお考えの方は危ないです。
詳しくは、当日熱く細かくお伝えしたいと思います。
多くのご参加を心よりお待ちしております。
また、塾生の親御様でなくても是非ご参加下さい。
【当日、受付で塾生でないことをお伝え下さい。宜しくお願い致します。】

 

2010年07月09日

山下学 vol.151 大人ほど過程より結果が大事

私は今回のワールドカップを観て感じたこと。

それは、日本代表の扱いの違い。

ベスト16に入って尚且つ素晴らしい決勝トーナメントの試合をした。
驚くほど扱いの違いに選手だけでなく、私たち自身認めているのだ。
何故なら正直、全て結果が物語っていから・・・・
誰もが日本の予選敗退を予想したし期待もしなかった。
その中で結果を出したことによって、日本中に認められただけでなく、世界中にも賞賛されている。
それも全て結果である。

これが現実であり、素晴らしいいい例だと私は思う。

確かに過程も大事で、どのような努力をしているか周りが判断することも分かるが、
やはり結果は周りが納得させることができるだけでなく、本人が何より理解し納得いくのだ。
最終的には、結果が一番重要であり必要であるのだ。

綺麗ごとは通用しない。どう結果を出すのか。
私達も生きていてそう直面する時間を繰り返している。
どうしても生きるということはそうなんだ。
子ども達には、まだわからない空間でもあり、教えなければいけない空間でもある。
こう言えるもの、日本代表が日本魂を証明してくれたから
そして感動した私達は、ありがとうと感謝するだけでなく、
今在る環境の中で、どう諦めず戦うかである。
勇気をくれた日本代表だけでなく、私達も日本代表の一員として
日々戦っていかなければならない。

戦う姿勢、それが、今の証明、未来の証明に繋がる。
生きている限り戦いは続く・・・・
それが人生!!

さぁ、勝負!! 
自分とも現実とも未来とも戦いましょう!!

 

2010年07月02日

山下学 vol.150 子育て上手になれる方法

子育ては決して簡単にいくものではない。
それは誰もが分かっている。
しかし、そこを上手に行なうことで少し楽に楽しく子育てができる。

私は、今までにたくさんの子ども達を有る意味育ててきた。
手前味噌だが、親代わりと言っていいほどやっているつもりである。

常に意識していることは、私は親ではない。
しかし、親以上の影響を与えることを大事にしている。

一番は、愛情のかけ方に工夫し、自分自身子ども達に魔法をかけている感じ。
それは、言葉と空気の魔法で、
自分はやればできる できるはずだと気付かせること
本当に気付けば、今度は自ら行動を起こす。

親としては、同じようなことを常に思い伝えているはずだが、
本人には、中々届かない。
それは、致し方ないとも思える。
子育ての基本は、小学校に上がる前に如何に心を育てるかで決まると思う。
ここを甘やかせれば、ずっと甘えることに育つ。
ただ厳しければいいのではなく、
全てにおいて程よい躾が大事で、厳しさと優しさを上手にできた親は
思春期から後はとても楽になる。

そううまくいかない子どもは、早く私に預けてください。

とても厳しいかもしれない。
とても辛いかもしれない。
とても泣くかもしれない。
とても楽しいかもしれない。
とてもうれしくなるかもしれない。

でも今までに感じたことのない親の愛情の愛情に近い愛情を私は全力で捧ぐ。
一緒に頑張るというより自分の力で立ち向かう勇気をあげる。
その力を与えたい。
そうすれば、勝手に自分の力で進んでいく。
それが一番うれしく堪らない。

それは、私のやり方である。

だから困った時は、他人の愛情で心の大きな変化をもたらすことが
上手に子育てができるコツである。

身近に相談できる人がいる。
一緒に育ててくれる応援団がいる。


 

2010年06月30日

山下学 vol.149 感動

今さっき日本のPK負けを見て90分間の緊張がドバッと解けた。
そんな時ふとブログを書きたくなった。

前半の途中からずっとテレビの前に釘付けで
ピーっと線を張っているかの様な緊張を絶えず続いていた。
そこには、もしかしたら勝てるかしれないと大きな期待感もあり、
興奮状態で声援を送った。

選手達の闘志がテレビ画面から3Dのように私達の心にリアルに響く。

最後負けたとき、日本よくやった!
悔しさより満足のほうが上回っていた。
実に楽しかった。そして夢を抱かせてくれたことに感謝したい。
最初はあまり期待していなかったことをすまないと思うくらいの
大活躍だった。
彼らの岡田監督への信頼、コーチスタックの信頼、選手間の信頼
全ては力となり、日本の真の強さを生み出したのだろう。
この貢献度は、今後の日本サッカーを変えるだろうと私は思う。

日本のために
自分たちのために
日本サッカーのために
彼らたちは戦ったのだ。

そして自分たちの日本サッカーを証明させることができたのだ。

本当にお疲れ様でした。

素晴らしい感動をありがとう。


 

2010年06月26日

山下学 vol.148 身近な農業

これからは、農業を身近に捉えて生きていくことが
新しい生き方だと私は思う。

スーパーや八百屋や宅配サービスなど様々な方法で
野菜や穀物など手に入る。
でもどのような人たちが作って、また作って売られたものに
何処まで信用できるのかと疑問がある。

最初はそんなこと気にすることもなかった。
何故なら信用していたからだ。
しかし、ニュースや新聞などで偽造事件が発覚し、
信じ難い事実が浮き彫りとなった。

これは、私達自身真剣に考えなければならないとの警告であり、
そこで自分の安全と安心を得るため私は行動した。

自分たちの力で新しい農業の流れを作る。

現在、モニター20組に来月から7回にわたってスタートする。
先日、農家の方に参加してのモニター説明会を開催した。
彼らの思いが、モニター家族のみなさんに伝わり多くの温かい声や笑顔を
かけてもらい感動していた。
実際、、どう思われる恐かったそうです。

私が大切にしていることは、顔が見れて、話すことの大切さである。
写真や映像や電話などあるがやはり直接話すことに勝ることは在り得ないのである。
心が通じ合うのは、目と目を合わせることが何よりで、
皆さんのお言葉本当に嬉しくて堪らなかった。

思い返せば、塾を作った時も同じような感動が蘇ってくる。
頑張って!応援しいているよ! 
この励ましの言葉に自信ややる気を奮い立たせることができた。
それも全て応援してくださる人たちのお陰である。

だから、みなさんをもっと喜ばせたい
もっと感動させたい、もっと幸せにさせたい
この繋がりがもっと広げてPOOLDUCKを
みなさんにとって大切な存在になりたい


最後に、このサービスは、
新鮮さや旨さなどは勿論、勝負は価格と限定人数で勝負するつもり。
本格的なスタートは、来年4月から始まる。
自分たちの家族の安全と幸せのために、農家の人たちが農作物を作る。
お互いのありがとうの繋がりを大切に共生していく。
是非ご興味ある方は、無料体験もありますのでお声を掛けてください。

但し、この企画は、大田区限定となります。該当されない方は本当に申し訳ございません。


プールダックの力で東京都大田区と石川県珠洲市が農業を通じて繋がっていく

 

2010年06月25日

山下学 vol.147 大和魂

ワールドカップのデンマーク戦を観た中で感じた。

「 大和魂 」

この言葉には強さ・誠実さ・懸命さなど心の中を表す。
もっと深く言えば元来日本人が誇りとした心を持ち命を捧げてまで生き方を全うする。
その心が、日本代表にあった。
私達は彼らの大和魂を感じ、また勝つことへの執念を感じた。

開幕前は、全くと言っていいほど安心できる要素はなかった。
チームワークが取れていない、戦い方が纏まっていない、
私自身あまりサッカーには詳しくないがそう感じた。
それほどうまくいっていっていなかった。
しかし、それでも彼らの心は折れていなかったのだ。
何のために今まで頑張ってきたのか
このままで終わっていいのか
日本サッカーが衰退していくことを
自分自身強く感じ、ハングリー精神に磨きをかけ、
この大和魂を手にした彼は強くなった。
あれだけの酷評がなかったら今の彼もなかったのだろう。
彼らはワールドカップベスト4を掲げたが、
どう勝つのか、勝つべき手段を監督含め選手も迷いがあった。
何においても
根拠のある自信に勝るものはない。
根拠がある=こうすれば自分たちは勝てる
これこそ日本代表が手にしたものだった。

私も観て感じたが、チームワーク・モチベーションなど
目にして分かるくらい強い日本がそこにあった。
デンマークより体格もランキングも負けているが
そんなことは全く持って日本には関係なかった。
勝ちたい気持ちが何より強く我武者羅に前へ前へ向かう。
だから日本は強い。

本当に日本らしさって
個々の技術より チームワーク力の強さにある。
自分のために勝つ
チームのために勝つ
ファンのために勝つ
日本のために勝つ
それぞれの選手たち・監督・コーチなど一丸となった時

「 奇跡が起こる 」

そしてそれが今日起こった。

元から持っている本来の力=日本人としての力

私達も持っている力を発揮しましょう!
日本代表が見せてくれた思いに対し、日本を私達が元気にする。

やればできる
小さなことからでいいから
始める行動力が大事である
私も少なからず
日本代表として
POOLDUCK代表として
様々なことで貢献していきたいと思う
みなさんとともに・・・・

そして約束のベスト4を果たせるように懸命に日本代表を応援しましょう!!

 

2010年06月19日

山下学 vol.146 集中力

何においても必要なこと

それは、「集中力」。

これは、
物事を考える時
行動している時
忙しい時
楽しい時
如何なる時も
気付かずに集中している。

集中力が欠如すれば、
全てにおいて中途半端な時を過ごすことになる。
逆を言えば、
全て集中していれば、
凄まじい結果と喜びの空間に出会える。

集中力なくして良いことなんて有り得ない。

だから常に集中する意識を心掛ける必要がある。

何かを判断し決断する時
頭の中でグルグル回る選択肢
だが冷静を保ちつつ、良い選択を導き出す。
これこそが素晴らしき感動を
最大限に発揮できるのだ。

子育てにおいても同じ事が言える。

集中力は、一番最初に習得させることが一番。
子どもの可能性を最大限に活かすことができるし
親自身もそれを期待しているはず、

勉強ができるできないは、
まず集中力があるかないかである程度判断できてしまう。

当然集中力がない子は、
落ち着きが無く、指先を見たり、
友達にチョッカイを出したり、
ボーっとしたりと全くやる気を出すことができない。

集中力を鍛えるために
早い段階から、覚える集中力をゲーム感覚で教え
勝った負けたの勝敗が分かる教育が望ましい。

理由は簡単で、勝ったら嬉しい 負けたら悔しい。
その繰り返しが、集中力を生む。
また、時間を決めてその中で頑張らせて下さい。
集中力はあまり長く続くものではない。

できたら物をあげるやり方は望ましくないので止めて欲しい。
後々痛い目に遭うことは確実で損得感情で物事を考える子に育つのでご注意。

私はたくさんの子ども達を見て
集中力のある子は伸びるということである。

それも全ては親の幼児教育にかかっている。

 

2010年06月10日

山下学 vol.145 日々感じて生きること

これは私の勝手な考えである。

「日々感じて生きること」

意味は、
①現代はとても速く時が流れている。その流れに遅れることなく生きるため
②受身的ではなく、能動的に生きるため
③楽しく生き、充実に一日を送るため
④感謝の気持ちを忘れないため
この4つを意識して生きれれば生き遅れることはなく、
自分の納得した1日を過ごすことができる。

生きるとはそういうこと

もっともっと生きることに欲を出していい。
この欲こそが己のやる気を見出し、
その延長に自分への答えと出会える。
だから日々を感じて生きることがとても大切なのだ。

今日の陽射しは、人をやる気にさせるチカラがある。
しっかりと光合成をしてエネルギーを充電しよう。
自然のチカラで、エコ人生を。

今日も1日が笑顔から始まる!

 

2010年06月06日

青春ガール

おはようございます!

今日は天気も良く気持ちがいいですね!
そんな日に気持ちいい話をしたいと思います。

ある日、突然卒業生がやってきた。
「先生、中間テスト結果もってきた」
と言った。
点が取れたことも嬉しかったこともあり
また、高校生活が充実していることは顔を見れば
一目瞭然だった。

部活動は、吹奏楽に入部し、中学校生活ではあり得ないスケジュール
となっている。
「大丈夫なの?」
と聞くと、
「大丈夫だよ! 大変だけどね!」
と返ってきた。

私は彼女の本当の笑顔を見た気がした。
決して中学校の時に見られない、その成長が堪らなく嬉しかった。

青春しているな!
少し羨ましく、輝いて見えた。

高校生活は、大人への大事な道である。
その大事な道をどう広げるかは自分次第、
大変だからこそ
辛いからこそ
得られるモノは大きい

何かに没頭し走る姿
部活、友達、ボーイガールフレンド、勉強、バイト
何にせよ
楽しいに決まっている
何も無いなんて考えられない
それが高校生活

そんな時が自分にもあったのはもう20年近く前の話
そう考えると、
今の私は、 オジサン青春中なんでしょうね!

頑張れよ!! 青春ガール!!


 

2010年05月30日

山下学 vol.144 感謝と出会いの喜び

私の人生においてまた感激をさせてもらった。

先日、珠洲農業の新システム導入のため現地視察に行った際、
ビジネスパートナーの社長親戚宅に泊めて頂くことになった。

始まりは、「うちに親戚の家に泊まりにくればいいよ。」
と声を掛けてもらい、
嬉しさに堪らず即答で「いいんですか?」
素直に甘えさせて頂く形となった。

そこで過ごした時間は私にとって喜びと感謝気持ちでいっぱいになりました。
この空間に自分がいられることにとても幸せを感じ、
人との出会い、そして人との繋がりが幸せを生むのだと確信しました。

ありがとうございました!

生きていく上で、出会いというのは不可欠なモノである。
また、その出会いを生かすことも不可欠である。
それも全て普段の自分の行動と考えが大切であると・・・・


私は、多くの人たちに支えて、また期待して頂いて今がある。
その思いは、いつも感謝の気持ちで繋がっている。
また、新たな繋がりができたことが私の幸せである。

私の頑張るチカラの源は、感謝と出会いの喜びである。


 

2010年05月27日

山下学 vol.143 私の生き方

私はいつも心掛けている5つ言葉がある。

①人の役に立つこと
②感謝心・自尊心を持つこと
③正直であり、誠実であり、責任感があること
④俺はやれば必ずできる自信を持つこと
⑤相手に創造以上の人物になること

これは、私が社会人10年で得た「幸せに生きるための必須条件」である。
まだまだ私自身が発展途上であり、こんなことを語れる人間ではないかもしれない。
でも今の自分があるのでは紛れも無くみなさんのお陰であり
自分なりの生き方を見つけられた自負がある。
そして30歳からスタートした地域貢献事業は私の感謝の思いと
自分の新たな可能性を見出すために始めたのです。
少しずつですが、進んでいます。

第1弾 KAMATA PROJECT (大田区町工場の職人さんとのものづくり 今年で5年目)
第2弾 石川県珠洲夏旅行 (地元の子ども達との交流や自然体験 今年で3回目)
第3弾 珠洲農業×POOLDUCK (安心・安全・安定を軸に様々な食材を提供する 来年4月実施)
第4弾 六郷活祭 
(人と人との繋がりを高め、子ども達が暮らしやすい環境をつくるイベント 9月25日予定)

これはまだ始まりの1つであり、これからもっと多くの人たちと繋がって
盛り上げていきたいと考えています。

私は、
みなさんにもっと喜んでもらい
もっと感動してもらい
もっと幸せになってもらえることで
私ももっと幸せになれるのです。

本物の心の幸せとは、お金で買えないモノであり、
お金より価値がある。

限られた命 何時かはこの世から去ることになる。
長い時間がありそうで実際は短い。
人生とはそういうモノ。
命の最終宣告をされた時にジタバタしたって何もできない。
だったら1度きりしかない人生を今から精一杯命を使い果たすべきだ。

これが、私の最高の生き方ですね。

10年後の44歳の私はどうなっているのか楽しみです。(生きていればの話)

 
 
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